スパイス
ハーブはしばしば香草として、料理などにも用いられます。
香り付けや色づけ、飾り付けなど、料理での使用においても様々です。
このページではそんな料理で用いられる香草たちをご紹介します。
◇エディブルフラワー◇
エディブルフラワーは食べることのできる花の総称です。
コース料理の前菜などでは、よくエディブルフラワーのサラダが出されますし、飾り付けとしてケーキなどの洋菓子でも使われますね。
エディブルフラワーとして用いられる花には、ナスタチューム、プリムラ・パンジーなどがあります。
日本でもキクやさくらの花びらを食用として出しますが、これらもエディブルフラワーにカテゴライズされます。
エディブルフラワーとして花を食す場合は、なるべく安全性の確認できるものを使いましょう。
というのも、一般の花屋で売られている花には、農薬が散布されていることがあるからです。
◇オールスパイス◇
黒こしょうによく似た見た目をもつオールスパイス。
ピメントというジャマイカに生えている木の実を乾燥させて、オールスパイスは作られます。
その名前の由来は、グローブ、シナモン、ナツメグなどの香辛料(Spice)を全て(All)ブレンドさせたような香りがあることからきています。
アメリカのジャンクフードには欠かせない香辛料で、ケチャップや、ピクルスに、またすりつぶしたものをソーセージに練り合わせます。
また、ケーキなどのスイーツにオールジャムをアクセントに添えることで、
味が引き締まると言われています。
