香辛料
☆カイエンペッパー☆
南アメリカを原産とする赤唐辛子を乾燥させることで、カイエンペッパーは作られます。
別名を「チリペッパー」「レッドペッパー」といい、唐辛子なので赤く、また非常に辛い味が特徴です。
熱帯地方においては、カイエンペッパーは欠かすことのできない食材で、カレーなどの主食の味付けによく用いられます。
☆ガラムマサラ☆
ガラムマサラは混合香辛料で、カルダモン、シナモン、クミンなどを含んでいます。
名前の由来は、辛味を意味する「ガラム」と混ぜ合わせたものを意味する「マサラ」を組み合わせたものです。
これもカレーなどの香辛料をふんだんに使った料理に用いられます。
☆ガランガー☆
東南アジアでよく用いられるのがこのガランガーです。
見た目はショウガのような根っこで、別名をガランガルー、カー、日本においてはショウガのような見た目から南姜(なんきょう)とも呼ばれます。
生姜のような清涼感のあるスパイシーな香りですが、生姜よりも強く香ります。
タイ料理には欠かせないスパイスでトムヤンクンや煮込み料理の香り付け、肉料理の臭み消しに用いられます。
また日本では、ガランガーを薄くスライスしたものが売られていますね。
◇ガルダモン◇
インドマレー半島を原産とする、生姜の種を乾燥させることで完成するガルダモンは、樟脳のような薬っぽい香りが特徴です。
カレーなどのエスニック料理で重宝されるスパイスで、肉料理の臭みを取ったり、ケーキなどのスイーツの香り付けにも用いられます。
